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包丁の形状と用途について

多種ある包丁の形状!一般的な用途とは?

今回の特集は、包丁の形状と用途です。調理師の方々はご存知と思われますが
一般家庭でご使用になられる方への特集です。
先日の食博覧会で、一般の奥様方と話をさせて頂いて用途がすっちゃかめっちゃかに
なっておられる方が多く居られたので!

柳刃包丁
(刺身包丁)

 「お刺身」を造る包丁です。刃は最も鋭角ですから、骨などの硬いものを切るには適しません。

出刃包丁

 重みと厚さがあり、魚をぶつ切にしたり、おろしたり、鶏肉を切ったりするのに使用します。
骨を叩く時は、刃元の所(アゴ)を使います。

薄刃包丁
(菜切包丁)

 刃が鋭角で、片刃(両刃)で巾が広く、野菜が切りやすいように工夫されています。
薄刃も硬い物を切るのに適しません。

牛刀

 魚・肉・野菜の薄切に最適で、刃先を使って飾り切りも楽しめます。
続に言う「洋包丁」です。

文化包丁

軽量で魚・肉・野菜など全てに使える万能包丁で、扱い易さと低価格なのが特徴です。

*ご注意 
包丁は用途に合わせて正しくご使用ください。
用途を間違えたり無理をすると刃先が欠ける事があります。
特に!冷凍食品を切る場合は冷凍切り包丁がありますのでそちらをご使用下さい。