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昨日の試し研ぎ

昨日も、一昨日に引き続き試し研ぎをしました。

一昨日と同じ240mm切付白二鋼1丁と240mm柳刃白二鋼1丁

切付は少しアプローチを変えて研ぎをしてみました。
今日は、ダイアで下地を作ってから一気に仕上げへ飛びました。
結果から言うと昨日の方が良く切れましたw
(っと言うか、メチャ切れてるんですけど、昨日の方が気持ちよく切れる感じ)

これが刃先部分の研ぎ構造による原因なのか、順番に砥石を使ったからなのか??
個人的な見解では、順番に砥石を通したからだと感じています。
中砥石あたりの、ドロドロが効いてる印象デス。

そう感じたので! 柳刃も試し研ぎしてみました。

柳刃は、ダイアで切刃の下地やシノギ筋を作ってから、#1000の中砥石、#5000嵐山
#8000北山です。

ここである事を発見したような気になっています。

なにを発見したかと言えば、前に写真家S氏が言ってた切刃の仕上げ研ぎ時の段々。

中砥石で、綺麗に刃元から刃先まで当っているのに、仕上げに変えた途端に当たりが
悪くなったような感じになる現象です。

中砥石は、仕上げ砥石に比べて、良く減るので中砥石で切刃が当たった状態になった時、
僅かに砥石面が反っている。砥石が反っていると切刃も僅かに反ります。(ハマグリ状になる)
これに対して、面直しした平面仕上げ砥石で研ぎに掛かると、僅かな誤差が段々になる。
のでは無いのかと・・・。

ビシビシに狙いに行けば行くほど、シビアになって来る感じです。

見た目だけの問題なので、切れ味などには関係無いんですけど・・・。

  • 2014-02-07

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