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Cook Sea Bass!

精肉屋へ行った帰り、せっかく晴れた土曜日だから、シーバスを釣りに!
デカイのを釣って上田さんに習った?教えてもらった捌き方を自分で実践しなくてはなりません!
〆方と血抜き方法も教わったので、釣った時からの処理を!!

って、、ルアーを投げてたら69cmのシーバスゲット!!

脳天を(^^; 血を抜いて。。。 上田さんが言う通り、魚はビクビク‘‘‘‘として・・・。
可愛そうだが、美味しく食べる為に、、

氷に身を当てないようにして、持って帰り翌日捌きました。
翌日は活かった状態では無かったですが、、目は透き通って美しく!!

教わった通りに、捌きましたが。。。見るのとやるのでは全然違う(^^; 当たり前だけど
七転八起で、、見た目は何とか捌けた??状態になりました。

ま。。中骨にぎっしり身が残り・・潮汁の具としては最高のアラになりましたが、、、(笑)

出刃は、銀三鋼を使用しましたが、シノギ筋の位置がかなり気になりました。
自分が思ってる角度になってないのかもデス・・ 道具ですから自分に合わせないと!!
プロなら道具に順応して調節して綺麗に捌くんだろうな~。

次はINOXの出刃でやってみようかと。。。

捌いたあとは、柳刃などで皮を引いてみたり色々してみました。
木のマナ板がとても欲しくなりました・・・。 

自分でやってみると上手に出来ない事が沢山ありますが、得る物も沢山ありました。
今まで、何となく捌いて切れ味テストしてましたが、、もう少し深いところへ行けそうです。

PS:近日、酔心彩華の情報を配信します! 

  • 2008-03-03(15:19)

卸し方・・

こんばんは。
人それぞれ、細かい癖があるものですからねぇ
包丁が変わると疲れかたも違いますから(; ̄ー ̄川 アセアセ
だからこそ自分にとって少しでも使いやすい道具が欲しくなるものなんですね゚\(^◇^*)

コメントありがとうございます。

毎度、お世話になっております。
オーダーメイドで製作させて頂いた、例の身卸!
あの形状を求める理由などがヒシヒシと・・・。
他の庖丁でも試して色々感じようと思います!

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