庖丁関係 NYへ行ってきました。その2 2023.1.23 ようやく時差ボケも落ち着いてきまして・・・。。 続きデス。 サポートさせて頂くAkira氏と料理の鉄人収録前日にTQのマクドナルドで、色々と深くお話しました。 当然話は庖丁にも及び、研ぎに関しての事や庖丁提供時に本刃付けをお断りした理由などを話しました。 研ぎに関しては、Akira氏が先輩から習った事々を聞きました。色々な見解があるのだと。。。「砥石が反ってしまうのは研ぎ方が悪いから」「庖丁はワンストロークで刃元から刃先まで研ぐ」などなどです。 それらを、色々と検証しつつ日本(僕)なりの見解を説明。。。(英語がダメなので、Inoue氏のgreatなhelpにより説明) そんな見解があったりもしましたが、研ぎの手腕使いは完璧に近い動きを知っていまして・・・。 その場に庖丁はありませんでしたが、ジェスチャーを交えた研ぎ方を見る限りキモは押さえてる! 「知ってるなぁ~」っと! 他にも色々と質問を受け、砥石と庖丁の相性や、素材によって研ぎ方を変える事などなど、話せばドンドン深くなる事が一杯でしたが・・。 次の日の収録にひびくのもっと。。。 これからゆっくり伝えて、調理に有効な事があれば実践してもらえれば、嬉しい限りだと思いつつ・・・。 べラージオホテルhttp://www.bellagio.com/ やっぱり、日本も外国も研ぎに関しての質問が多い!NY出発前9/20に書いた「素材にあわせて料理します」にあるように日本語で今、知ってる知識、調理師さん達から教えて頂いて自分なりにまとめた知識を、形にしとくべきかと!! いずれにせよ!今回のNY行きで得られる物は多く、良い修行だったように思います。 会社にこもって砥石や庖丁を触るのも大事ですが・・・。表に出て見る聞く触る食べる感じる(嗅覚を除く5感)を揺さぶるのも必要ですね! NYでは、光琳さんの川野社長様には美味しいご馳走を頂き、菅井様にはお休み返上で色々とお世話になり、Akira氏のパートナーInoue氏にも大きな助けを頂き、順調に楽しく出張出来ました。 皆様ありがとうございました。 2007-10-01 庖丁関係, 日々修行 庖丁, 酔心 NYへ行ってきました。 “上”職人手研ぎ本刃付 関連記事 研ぐ時の手首使い 良い天然Get! 近況包丁報告 最終仕上げ H団長勤務のお店へ 酔心魁50丁