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クレーム

外国で働く日本人調理師さんからクレームが来ました。

クレームと聞けば、ネガティブなイメージを持ちますが、良い物を作ろうと思うメーカーにとってはかなり有り難い事です。

こちらが良いと思っていても、現場で使うと不具合が出たり、日本と外国の気候差の問題が発生したりと様々です。

クレームなどは順序的に、調理師さん→小売店→酔心と流れてきます。
その後は、酔心から→職人さん(鍛冶屋、刃研屋、柄屋)などへと進みます。

この流れを追うごとに、クレームの本質が少し曲げられたりして正確に伝わらない事が多く、、、、良く言えばオブラートに包まれた表現に変化・・。

今回は、調理師さんからダイレクトに酔心へメールを下さったので、本質もしっかり解りましたし、職人さんと膝を詰めて話す時にも、調理師さんからダイレクトに受けたと伝える事が出来ます。

個人的にも直接受けたので、違った見方でのチェックを行う事につながるのでは無いかと思っています。

これを受けて、どのように変化するかが、これからの信用に問われると思うので、職人さんと試行錯誤をしなくてはなりません!

ただし、クレームの種類も色々あり、「カンガルーの骨を切ったら刃が欠けた!!」
などのクレームには、「それは切れません!使用上の問題です!」とハッキリ言う事
も重要だと思っています。 なんでもかんでも「すみません・・」「すみません・・」と謝るのも信用に関わるかとも思っています。 

いずれにせよ、自信を持って包丁販売したいと思うのです。

  • 2009-04-16

先輩から良く言われます。
「苦言は金言」
良くなって欲しいからこその厳しい指摘を素直に受け入れることから進歩があると確信しております。
面白くない内容に目をつぶらずに頑張って下さい。
死ぬまで勉強!頑張りましょう。

コメントありがとうございます。

おっしゃる通りだと思います。

指摘頂けた事をとても感謝しています。

これからも試行錯誤しながら、100%を目指して頑張って行こうと思います。

本当に死ぬまで勉強です!

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