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出刃庖丁の研ぎ

昨夜、195mm出刃庖丁 白二鋼 本霞+ を本刃付けしました。
アイケでは無い訳あり品でしたが、庖丁の内容は良好です。

今回は、ちょっと砥石を変えて本刃付けを行いました。

ダイア#500
WZ#1000
キングS-1

何が変わったかと言えば、ダイアの後に1000を使った事と、仕上げにキングS-1を利用した事です。

泥出しでのS-1仕上げはこんな感じです。しっとり艶が出ます。

泥無しで、しっかり研ぎ込むと、刃先が光って軟鉄にも艶が増しました。
切っ先アール付近には、カーブに伴って段々が出来ます。

切刃の光とか艶は、単なるお化粧研ぎ(ぬり絵に近い。。。かな?)。

実際に切る刃先の鋸は、糸引刃と裏押しで決まります。

いつも通り、綺麗に当たります!
もう少し裏押しを多くした方が、刃が強くなりますが、
使用に伴って、絶対に裏押しが多くなっていくので、少なめにしておきました。

軟鉄に鍛流線が見えたので記録しました。 
砥石によって、見えたり見えなかったりします。 S-1では見えました。 

キングのS-1はあまり使いませんが、素直に良く切れる刃が出ました。
やはり白二鋼は、素直な刃が付きます!!

  • 2018-01-17

No title

(ー_ー)!!・・今回はSー1??・・必殺技・・・素晴らしいです!!

  • 2018-01-17(20:22) : 
  • さるでござる!

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