1. HOME
  2. 日々修行
  3. 庖丁関係
  4. 光る軟鉄

光る軟鉄

軟鉄は焼きが入らないので、焼き入れによって硬くなりません。

その為、仕上げ砥石などで研いでも、霞んだような感じになります。

ただし、マシーンを使って強引に光らせる事もできます。

マシーンを使わなくても、光らせる事が出来る軟鉄があります。

良く鍛えた軟鉄は、それなりの仕上げ砥石で研ぐと光ります。

この光ってくる軟鉄には、賛否両論あるのですが、ブログでは
コレくらいにしときましょう^^

霞庖丁をお持ちの方、仕上げ砥で軟鉄は光ってきますか?霞んでいますか?
もしくは、艶が出ていますか? 

  • 2010-08-06

この暑さ、異常ですね

 お久しぶりです。

 何だか地球が人類に対して怒っているかのようなこの暑さで、心身ともにぐったりしておりました。御高齢の昔馴染みのお客様が、立て続けにお亡くなりになったり、料理長やってるうちの馬鹿野郎が交通事故で入院したりで、老体に鞭打って走り回る日々でした。(うが~、何なんだこの暑さは!ここは日本でインドじゃねえんだっつうんです!)

 シグマ、シャプトン、ナニワあたりの高♯の仕上げ砥だと、霞を本焼きと錯覚させる研ぎが出来ますね。板前割烹だと、包丁の知識をお持ちの初見のお客様が常連様になって頂ける接点にもなりますよ。

 それにしても暑い。堺はもっと暑いんでしょうね………………..

 


Re: この暑さ、異常ですね

コメントありがとうございます。

お久しぶりです。
お元気そうで何よりです!

今年は特に暑いですね、堺は海からの湿った空気も混じって蒸し暑いです。

砥石。。
人造成分で造られた砥石で高い番手の物は光ってきますね。
光っている方が錆にも若干強いと調理師さんから聞いた事があります。

板前さんのようにお客さんから見える所で調理される方は、キラリとした
庖丁の方が良いですし、庖丁を接点に広がる話しは沢山あるように思います。

これから、もう少し暑い日々が続きますので、ご自愛下さい。

関連記事